目的別おすすめアロマ

アロマテラピーは、その目的に合わせて効率的に利用するのがおすすめです。
まず自分の体調は今どのような状態か、どのように改善させたいと思っているかということをしっかりと考えてから、その症状に合わせた精油を使用します。
そのまま使用することもあれば、ブレンドすることも。その判断は症状やご自身のお好みによってさまざまです。

心の元気が足りないときや、頭の疲労がひどいのでリラックスしたいときなど、その時の状況によって、合う精油やブレンドは変わってきます。
アロマテラピーはかなり効果がしっかり表れるもので、合わない香りを使用すると、みるみる症状が悪化してしまうことも。
なので、きちんとご自身の体の状態を把握して、適切な精油を選ぶということはとても大切なのです。
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とはいえ、アロマテラピーの効能はそう難しいものではありません。
例えば、食欲がないときでもおいしそうなお料理の匂いを嗅ぐと、食欲が湧いてきますよね。これも、香りの効能です。
大好きな香水の香りをかげばリラックスできますし、逆に濃い香りが苦手な方がその香りを嗅ぐと、かなり気分が悪くなってしまうこともあるはず。これも逆の意味での香りの効能です。香りの威力というのはそれだけ大きく人間の体を左右するものなのですね。
こうしたシンプルな考え方で、香り療法は構成されています。
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ただアロマテラピーでは、それらの効能についてもう少しだけ深く掘り下げてあり、その香りによってそれぞれの効能があります。
お料理の香りは「食欲が出る香り」ではありますが、それはこのお料理だから、と限ったことではありませんよね。
香り療法では、ラベンダーは安眠に、ユーカリはリフレッシュに、といったように、その精油の香りによって効能があります。
もちろん、その人の体質によってはその通りの効果が出ないこともありますので、そこは難しいところではありますが、一般的にそのように定められている香りの効能で、事実症状が改善されたという方がたくさんいらっしゃいます。
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アロマテラピーでいわれている香りを嗅いでも症状が改善しない、または悪化してしまったという方は、前述したように、体質がその香りに合っていないのだと思われます。
その時は、たくさんの精油の香りを嗅いで、ご自身が心地良いと思われる香りを見つけましょう。
いくつかの香りを見つけたら、今度はいろいろなブレンドを試してみて、ご自身用のレシピをつくってみると、香り療法の力が実感できるのではないでしょうか。
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こちらのコンテンツでは、一般的な香りとその効能、、ブレンドなどについて解説しています。
リラックスしたいときや深い眠りにつきたいときなど、そのシチュエーションに応じた精油のチョイスと使い方についてご紹介しますので、これからアロマテラピーを始めたいという方は、ぜひ試してみてください。
精油はお部屋だけではなく、バスタイムなどにも活用できますので、その活用方法についてもご紹介したいと思います。
これらの精油やレシピをもとに、ご自身のオリジナルのレシピを見つけて活用すれば、心身の不調がかなり改善されることをきっと実感されることでしょう。
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それぞれのシチュエーション別にアロマを楽しむ方法をご紹介しています。
日常生活の様々なところで活用できるアロマを、ぜひ楽しんでみて下さい。
■リラックスしたいとき
■眠れなくてお困りのあなたに
■集中モードに必須のアロマ
■ドライブのお供に
■お風呂でアロマ