お風呂でアロマ

アロマテラピーの活用方法で一番用いられるのは、なんといってもお風呂ですね。
浴槽に直接垂らしたり、バスソルトをつくって利用したりといろいろな使い方がありますが、ここではもっといろいろな、お風呂でのアロマテラピーの活用方法、そのグッズなどについてご紹介したいと思います。

不眠のところでもご紹介したバスライトは、お風呂でも活用することができます。
ただ、コンセントタイプのものだと中までコンセントを引きこまなければならず危ないので、乾電池タイプのものを使用するとよいでしょう。
その際は、感電にはくれぐれも気をつけて、危なくないところに置いておいてください。
お風呂の電気を消して、アロマランプの明かりだけでのんびりと湯船に浸かりながら香りを愉しめば、その日の疲れがスーっと癒やされていくことを実感できるはず。

同様の効果ととして、バスキャンドルもおすすめです。
バスキャンドルは、お風呂に浮かべることができるような形になっていて、アロマキャンドルが中に仕込んでんあるもの。
浴槽の中にアロマキャンドルが浮かんでいるなんて、なんともロマンチックですよね。
こちらも火を使うので、やけどにはくれぐれもご注意。お風呂の中なので火事になってしまうことは少ないかと思いますが、浴槽の中に火が入っているような状態なので、つい触れてしまうことのないように気をつけましょう。

また、エッセンシャルオイルばかりを活用するのではなく、エッセンシャルオイルが配合されたボディソープやシャンプーなどを使うのもおすすめです。
最近のナチュラル志向に伴って、天然成分でつくられたアロマシャンプーやボディソープがたくさん販売されています。
香りもさまざまなものがありますので、ぜひお好みのリラックスできる香りをチョイスしてみましょう。

フレグランスオイルや香水が人気があるのとは裏腹に、最近は「強い香りが苦手」という方も増えているようです。
こうした方々には特にアロマシャンプーはおすすめ。天然成分でつくられた香りなので、強く香りすぎることなく自然な香りですし、地肌にもやさしいものが多いので一石二鳥です。
入浴剤にも、エッセンシャルオイルを活用したものがたくさんありますので、そういったものもぜひ試してみては。

香りの種類については、ご自身のお好みのもの、心地良いと感じる香りならなんでもOK。
お風呂の中でいろいろな効能を期待したいということであれば、その効能に伴った香りを選んでもよいですが、その日の気分でいろいろな香りをただ楽しむというのも、リラックスに繋がると思います。