資格の種類

アロマテラピーにはいろいろな団体があり、各団体で民間資格を設けています。
資格がなければセラピストになれないというわけではないのですが、保有していると就職に有利になるのは事実。
ここで、代表的な7つの資格についてご紹介しましょう。

・IFPA認定アロマセラピスト
アロマテラピーが世界一盛んだといわれているイギリスで展開されている、セラピストの資格。
日本ではまだ7つの学校でしか認められていないという格式の高い物です。
海外では医療の場でもアロマテラピーがたくさん活用されています。
そういった医療におけるアロマテラピーについてを学び、習得した技術レベルを確認するための物でもあります。

・MLDベーシックセラピスト
こちらの資格は、リンパマッサージを習得していく資格です。
リンパマッサージはオイルやパウダーを用いて行われることが多いですが、こちらはそれらを使用しないリンパマッサージについての技術もマスターしていきます。
リンパドレナージュのより高い技術を習得したいという方におすすめです。

・MLDセラピー1セラピスト
MLDベーシックセラピストよりもより高度な技術のリンパマッサージを習得するための物です。
美容にも、医療にもリンパマッサージを活用したいという方が習得するとよいと思われる資格です。

・AEAJ認定アロマセラピーアドバイザー
アロマテラピーを始めた方が、まず挑戦してみる方が多い資格。
趣味でアロマテラピーを楽しんでいるけれど、より知識を習得したいという方や、これからいろいろな資格にチャレンジしてみたい、その登竜門として受けていらっしゃる人も多数いらっしゃいます。
アロマテラピーをもっと知りたいという方におすすめです。

・AEAJ認定アロマセラピーインストラクター
AEAJ認定アロマセラピーアドバイザーの資格を取得した方が、より深い知識を得たいというとき、またこれからアロマテラピーの講師として活躍したい方がチャレネジする資格です。
アロマテラピーを仕事にしたいという方がチャレンジするとよいでしょう。

・AEAJ認定アロマセラピスト
アドバイザーやインストラクターよりもかなり難易度が高く、AEAJの認定講師を目指す方がチャレンジしています。
アロマテラピーが心身にどのような力があるのか、より深く学びたい方、アロマセラピストとしてより高い技術を身につけたい方は、アドバイザーやインストラクターの資格を経て、こちらを取得している傾向があります。

・JAA認定アロマコーディネーター
アロマテラピーを人々にもっと広げていきたい、人のためにアロマテラピーを勉強したいとうい方、コーディネートをしてあげたいとうい方がチャレンジする資格。
こちらも、アドバイザーの資格を取得後、よりレベルアップしたいという方が受けているようです。

ご自身のキャリアやライフスタイルに合った資格を見つけて、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。