アロマオイルの注意点

基本的には安全だけれど、注意点もある

アロマオイルは基本的には天然由来の成分が多く、肌に優しいものが多いです。
そのため基本的には安全・安心して使うことができますが、中には注意した方が良いケースもあります。
これについてお伝えしていきます。

正しくアロマオイルを使うとより効果も実感しやすくなります。
ぜひ気をつけて取り入れてみてくださいね。

アロマオイルの注意点について

アロマオイルの注意点として、まずは妊婦の方には使えないオイルもあるということです。
アロマオイルには様々な種類がありますが、その中には妊婦の方には適さない種類もあります。
クラリセージというものやジャスミン、ローズなどが代表的な例ですが、これらはあまり妊婦の方には適しません。

妊娠中は女性ホルモンの量が不安定になっており、これらのアロマオイルはホルモンが関連しやすいことが分かっています。
そのため妊娠中に使っていると悪影響を及ぼしてしまうことがあるので注意しましょう。
誤って使っている場合は、体調が優れないなどの症状があれば使うことを一旦やめることをおすすめします。
また、もし症状が大きい場合には医師に相談する方が良いでしょう。
早急に対応してもらい、トラブルを防ぐようにしましょう。

妊娠中でも元気な方は元気で、ついアロマオイルも使う方も多いですが、妊娠中は様々なことに気を付ける必要があります。
アロマオイルもぜひチェックしておきましょう。

また、高血圧の方には適さないアロマオイルもあります。
高血圧の方は血圧が高くなっており、そこにアロマオイルを浸透させるとさらに高血圧の原因になってしまうことがあります。
具体的にはユーカリやローズマリーなどが代表的です。
これは血圧に影響を与えやすいので、高血圧の方は控えることをおすすめします。
香りも少し血圧を上げやすいです。

高血圧の方は様々な病気になる可能性も高くなってしまいます。
アロマオイルを良いだろうと思って使っていたら逆効果だったということにもなりかねないので、必ず確認しておくようにしましょう。

また、うつ気味の方はサンダルウッドと呼ばれるアロマオイルは控えることをおすすめします。
うつの方には少し刺激の強い香りなので、適さないことが多いです。

注意点を確認してアロマオイルを使おう

このように、アロマオイルの使用には注意点もあるので、チェックして使うことをおすすめします。
基本的に一般の健康な方は問題ありませんが、ここに挙げたように妊婦の方や高血圧の方、うつの方などは逆にアロマオイルが良くないことがあるので、きちんとチェックしてから使用することをおすすめします。
使い方を守ればとても良い効果を得ることができますよ。

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